高齢犬 ドッグフード

実家のペット(犬)の食事量が最近ぐっと減ったらしい。

「病気とちゃうやろか?」
「犬もコロナに感染したんかな?」

 

実家の方からそんな連絡があったので、取り急ぎ様子を見に帰ってみると、少し肥満気味になったようにみえるが確かに元気なく横たわってるw

そんな様子を見たらコッチも心配になって、取り急ぎ近所の動物病院で診てもらうことに・・・

 

(途中を端折って)診断の結果は「運動量が減ったことによる食欲の減退」なだけ。

そろそろご老体にさしかかってて、臓器が老化し始めてることで普段の食事が負担になりかけてるらしいw

 

つまり、成犬用から高齢犬(シニア犬)用の食事内容(ドッグフード)に切り替えることを推奨され、エネルギー量は成犬期の2割くらい少なくする必要があるとのことでした。

 

運動でエネルギー消費量を増やせばいいのでは?

そんな質問を先生に投げかけたところ、人間と同じく犬も年齢を重ねるにつれ関節が弱くなるので、運動を増やすことが逆に犬の負担になるんだとか。

 

ということで、エネルギーの消費量よりも摂取量をコントロールすべきという診断にしたがって、食事内容を変えることに・・・

食べるものが変わることで犬もツライ(ストレスになる)かもしれませんが、これも大事な「家族」の健康のためです。